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ガソリン価格が高騰しています。有馬温泉は、神戸や大阪からも近く、車でも1時間以内。新幹線新神戸駅からは、約20分で、お越し頂けます。また、神戸電鉄や路線バスなどの公共交通機関も充実しています。交通案内のページで、詳しい地図やアクセスをご紹介していますので、ぜひご覧下さい。



有馬温泉で活躍する芸妓さんを師匠に迎えて、30分〜1時間程度のレッスンで「さくらさくら」をマスターしよう!という講座です。
グループレッスンも承りますので、ご興味のある方はぜひお問合せ下さい。
【要予約】
ご料金;1名様の場合 4,000円
2名様の場合 お一人様につき 3,000円
場 所;有馬検番
時 間;7月 11:00〜14:00
8月 11:00〜16:00
*上記時間内の1時間程度のお稽古となります。
*実施日に関しましては下記案内所までお問合せ下さい。
お問合せ・ご予約は・・・有馬温泉観光総合案内所
078(904)0708
御所坊の玄関前で開催した田中佐和子さんの「ねんど教室」“さくら”でつくった作品の一つ。
花器を作ろうと思い、どんな花器を???
と考えて末に消火器形状の小さな花器をつくりました。
本来はホースも付けていたのですが、乾燥途中に取れてしまってホースなしに仕上がりました。
そして防水に難があったのですが、田中さんが水止めをしてくれました。
さあ花をいけたらどうなるうか?
まあこんなものをつくるのもOKなのですが、夏休みにはシーサーをつくるねんど教室を開催する予定です。
色々問題が山積している後期高齢者医療制度。
しかし問題は世界的な食糧危機や石油の高騰。
食材などが値上がりするものの宿泊代を、そう簡単にあげる事はできません。
じゃ外国製の安い食材を求めるか!?
それも問題がある。
ご年配の方は料理を残す事が嫌いだ。しかし「量を少なく」といわれても品数を減らす事ができても、器の問題や盛り付け手間を考えると、少量多品種を出す事は難しい。
わかっていてもなかなか実現できないのが現状でした。
そこでコロンブスの玉子的なヒントを、御所坊の先代からもらいました。
それは、お年寄りお二人で料理を1人前お出しするのです。中華料理では人数より少ない量を頼めるでしょう?
あの発想です。ご年配のご夫婦と、その子供夫婦が来られた時に、4人前の料理を3人目にすればよいのです。
皿に半人前づつ盛るのは難しいですが、中華料理のように取り皿をご用意させていただくというものです。

このようにご年配の方に配慮したプランを作りませんか?
因みに伊豆の熱川の旅館組合ではやっているようです。
しかし問題は世界的な食糧危機や石油の高騰。
食材などが値上がりするものの宿泊代を、そう簡単にあげる事はできません。
じゃ外国製の安い食材を求めるか!?
それも問題がある。
ご年配の方は料理を残す事が嫌いだ。しかし「量を少なく」といわれても品数を減らす事ができても、器の問題や盛り付け手間を考えると、少量多品種を出す事は難しい。
わかっていてもなかなか実現できないのが現状でした。
そこでコロンブスの玉子的なヒントを、御所坊の先代からもらいました。
それは、お年寄りお二人で料理を1人前お出しするのです。中華料理では人数より少ない量を頼めるでしょう?
あの発想です。ご年配のご夫婦と、その子供夫婦が来られた時に、4人前の料理を3人目にすればよいのです。
皿に半人前づつ盛るのは難しいですが、中華料理のように取り皿をご用意させていただくというものです。

このようにご年配の方に配慮したプランを作りませんか?
因みに伊豆の熱川の旅館組合ではやっているようです。
温泉地には色々な問題が山積しています。
その共通する課題を温泉地とシンクタンクが受託、委託という形ではなく、プラットフォームで研究し問題解決を図ろう!
という事で、表記の「温泉まちづくり研究会」が発足しました。
シンクタンクは財団法人日本交通公社。温泉地は湯布院・山中・草津・鳴子・阿寒湖。そして有馬温泉というメンバーです。
どのような課題があるかというと・・・
●観光協会のマーケティング機能強化
なぜ? 観光地単位だけで考えるのか?
●戦略的なプロモーションの実施
エージェント依存からの脱却
●文化の香り(文化芸術性)の欠如
農民の湯治vs文人による創作活動
●創造都市ブーム
どうやって付加価値を創る人を温泉街に誕生させるか
●付加価値の高い着地型商品づくり
●様々な実験(イノベーション)をする場所
●国の補助を戦力的に導入する
●インターシップの紹介
JTBFお墨付き学生の紹介
・・・従来と違ってホワイトカラーのインターシップ?
●観光推進組織のあり方の研究
あたらしい「公」
DMO、TMO、ATA
●新商品発表の場
温泉地見本市
三人寄れば文殊の知恵という。頭数を寄せれば良いというものではないが、狭い温泉地内で考えるより、もう少し大きな場で知恵を出し合う研究会の場ができたという事です。
プラットフォームには、学識経験者の「顧問」を複数置き「異業種交流」として、コンサルやマスメディア等の方が参加する予定です。
まあどうなるかわかりませんが、有馬温泉からは参加枠が4名分あり、旅館組合や観光協会の若手スタッフの勉強の場になればと思っています。
先日の旅館組合の会合で、承認され旅費等の支援体制も出来ました。
とりあえずご報告まで。
その共通する課題を温泉地とシンクタンクが受託、委託という形ではなく、プラットフォームで研究し問題解決を図ろう!
という事で、表記の「温泉まちづくり研究会」が発足しました。
シンクタンクは財団法人日本交通公社。温泉地は湯布院・山中・草津・鳴子・阿寒湖。そして有馬温泉というメンバーです。
どのような課題があるかというと・・・
●観光協会のマーケティング機能強化
なぜ? 観光地単位だけで考えるのか?
●戦略的なプロモーションの実施
エージェント依存からの脱却
●文化の香り(文化芸術性)の欠如
農民の湯治vs文人による創作活動
●創造都市ブーム
どうやって付加価値を創る人を温泉街に誕生させるか
●付加価値の高い着地型商品づくり
●様々な実験(イノベーション)をする場所
●国の補助を戦力的に導入する
●インターシップの紹介
JTBFお墨付き学生の紹介
・・・従来と違ってホワイトカラーのインターシップ?
●観光推進組織のあり方の研究
あたらしい「公」
DMO、TMO、ATA
●新商品発表の場
温泉地見本市
三人寄れば文殊の知恵という。頭数を寄せれば良いというものではないが、狭い温泉地内で考えるより、もう少し大きな場で知恵を出し合う研究会の場ができたという事です。
プラットフォームには、学識経験者の「顧問」を複数置き「異業種交流」として、コンサルやマスメディア等の方が参加する予定です。
まあどうなるかわかりませんが、有馬温泉からは参加枠が4名分あり、旅館組合や観光協会の若手スタッフの勉強の場になればと思っています。
先日の旅館組合の会合で、承認され旅費等の支援体制も出来ました。
とりあえずご報告まで。
だんだんと暖かくなってきた今日この頃、お花見へ押し寄せていたお客さんもへり、ゆったりとした時間が流れています。
こんなときはおむすび片手に小旅行だ!
ということなのですが、実は先日事件が起きました。

「novさん、さっき○○社から連絡があったんですが、うちで使ってるパッケージが廃盤になったんですって。」
へー・・・。廃盤かぁ〜・・・。
・・・え?
慌てて取引先に連絡をしてみましたが、「メーカーにも在庫が無く、再販の予定はない」とのこと、
なんてこったい。
最初は茶色の紙袋で簡易的な包装をしていたのですが、写真で使っているような紙箱で包装しても実はそんなに大きなコストアップにはならなかったので、ビジュアル的にもいい紙箱に変更することにしたのです。
変更してから、なかなか評判が良く、お客様からも「オシャレね〜」と言ってもらえたり「この箱に入れてもらえるんですか?じゃあ買います」と極端な人も居た位です。
なので、廃盤という通知はあまりにも痛い話。
実は在庫が少なくなってきたから注文をかけていたのですが、商品が届かず、そういった通知が来ていた・・・ということなのです。
すごいピンチです・・・。
でも!先人はいいこと言ってます。
ピンチこそ最大のチャンス!
そう!新しいパッケージを考えよう!
ということで、色々考えているのですが、どうもこの三角形のパッケージデザインにとらわれてしまいます。
「おむすびを収納」することが頭から離れないからでしょうね。
発想の逆転で、コンセプトから練り直してみましょう!
「おむすびハイクをしたくなるデザイン」
「表へでて、無駄にぶらぶらしながら見せびらかしたくなるデザイン」
この二つがやっぱり一番大事だと思います。
だれかいいデザイン案ないですかね?
採用させてもらったデザインには漏れなくおむすび10個と私の熱い感謝の舞が付いてきます。
こんなときはおむすび片手に小旅行だ!
ということなのですが、実は先日事件が起きました。
「novさん、さっき○○社から連絡があったんですが、うちで使ってるパッケージが廃盤になったんですって。」
へー・・・。廃盤かぁ〜・・・。
・・・え?
慌てて取引先に連絡をしてみましたが、「メーカーにも在庫が無く、再販の予定はない」とのこと、
なんてこったい。
最初は茶色の紙袋で簡易的な包装をしていたのですが、写真で使っているような紙箱で包装しても実はそんなに大きなコストアップにはならなかったので、ビジュアル的にもいい紙箱に変更することにしたのです。
変更してから、なかなか評判が良く、お客様からも「オシャレね〜」と言ってもらえたり「この箱に入れてもらえるんですか?じゃあ買います」と極端な人も居た位です。
なので、廃盤という通知はあまりにも痛い話。
実は在庫が少なくなってきたから注文をかけていたのですが、商品が届かず、そういった通知が来ていた・・・ということなのです。
すごいピンチです・・・。
でも!先人はいいこと言ってます。
ピンチこそ最大のチャンス!
そう!新しいパッケージを考えよう!
ということで、色々考えているのですが、どうもこの三角形のパッケージデザインにとらわれてしまいます。
「おむすびを収納」することが頭から離れないからでしょうね。
発想の逆転で、コンセプトから練り直してみましょう!
「おむすびハイクをしたくなるデザイン」
「表へでて、無駄にぶらぶらしながら見せびらかしたくなるデザイン」
この二つがやっぱり一番大事だと思います。
だれかいいデザイン案ないですかね?
採用させてもらったデザインには漏れなくおむすび10個と私の熱い感謝の舞が付いてきます。
そこで、ダンディー君に逢いました。
ダンディー君は♂のシーズーで、毎日うちの前をママさんと散歩をしていました。
最近見かけないなぁと思っていたのですが、ママさんが急に亡くなられたそうです。
可哀想にダンディー君はひとりぽっちになってしまいました。
今は酒谷動物病院にあずけられています。
だれか里親になってあげてくれませんか?
行儀の良いハンサムな シーズー ♂ 11歳です。
下の写真は今日のわたしで〜す。
上がダンディー君です。(だっこしているのはわたしのママです、まだ生きてま〜す。
) 9月にリニューアルしましたミュージアムショップ・アリマリよりスタッフおすすめの商品をご紹介します。
皆様、ドイツで昔から作られている、『煙出し人形』をご存知でしょうか?これは、パイプを持っている人形の体の中にお香を入れて焚く事で、まるで人形が煙草を吸っている様に口から煙が出てくるというものです。有馬へ来られるお客様にも大変ご好評いただいております。
只今アリマリでは、オリジナルのお人形が作れる「煙出し人形・制作キット」を税込み3200円で販売しております。20個のパーツが入っており、色塗り、接着、組み立てという簡単な工程で作れます。おうちにあるハギレやビーズ、毛糸など、色んな素材を自由に使って、世界にひとつだけの煙出し人形を作ってみませんか?店頭にはスタッフが楽しんで作った作品がサンプルとして並んでいます。
博物館でもこのキットを使って「サンタクロースの煙出し人形を作ろう!」という教室を11月、12月の土日に開催致します。料金はキット代のみの3200円です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
先日応募した、有馬温泉のにぎわい創出の審査結果が発表されました。
15件申請して4番目の評価・・・
贅沢はいえませんが、良かったのではないでしょうか?
よろしければご覧下さい。
しかし、これからが大変な作業です。
15件申請して4番目の評価・・・
贅沢はいえませんが、良かったのではないでしょうか?
よろしければご覧下さい。
しかし、これからが大変な作業です。
有馬・米88プロジェクトの商品の一つで、米粉炭酸せんべいが世に生まれて、一週間がたちました。新聞の記事として取り上げていただいたおかげで、反応は上々!??
従来の炭酸せんべいとの違いはと言いますと、2つあります。1つ目は、歯ごたえのよさ。2つ目は、甘さ控えめです。
どちらが良いかは、お客様それぞれですが、ご興味のある方は一度手に取ってみてください。
お値段は 30枚入り790円(税込み)です。
お問い合わせは、有馬温泉の平野屋まで宜しくお願いいたします。
従来の炭酸せんべいとの違いはと言いますと、2つあります。1つ目は、歯ごたえのよさ。2つ目は、甘さ控えめです。
どちらが良いかは、お客様それぞれですが、ご興味のある方は一度手に取ってみてください。
お値段は 30枚入り790円(税込み)です。
お問い合わせは、有馬温泉の平野屋まで宜しくお願いいたします。


